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細菌を殺し、感染症を治療するお薬です、扁桃炎、気管支炎、中耳炎、膀胱炎、腸炎など、幅広く使われています。
旧来の抗菌薬に比べ抗菌力が強く、いろいろな細菌に有効です。
病巣への移行がよいのも特徴です。飲み薬では治療の難しかった難治性の感染症にもよい効果を示します。この系統は比較的アレルギーを起こすことが少なく、副作用も少ないと言われています。
ペニシリン系やセフェム系などの抗生物質にアレルギーのある人にも使われます。
成分が同じなので、効果・効能も同じであるとされています。

表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,慢性膿皮症,ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの),外傷・熱傷および手術創等の二次感染,乳腺炎,肛門周囲膿瘍,咽頭・喉頭炎,扁桃炎(扁桃周囲炎,扁桃周囲膿瘍を含む),急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,前立腺炎(急性症,慢性症),精巣上体炎(副睾丸炎),尿道炎,子宮頸管炎,胆嚢炎,胆管炎,感染性腸炎,腸チフス,パラチフス,コレラ,バルトリン腺炎,子宮内感染,子宮付属器炎,涙嚢炎,麦粒腫,瞼板腺炎,外耳炎,中耳炎,副鼻腔炎,化膿性唾液腺炎,歯周組織炎,歯冠周囲炎,顎炎,炭疽,ブルセラ症,ペスト,野兎病,Q熱
一般的用法(成人)・・・1回100mg(1錠)を1日2〜3回経口投与。
尚、感染症の種類や症状によって適宜増減する。
重症・効果不十分は、1回200mg(2錠)を1日3回経口投与する。
腸チフス、パラチフス:1回100mg(1錠)を1日4回 14日間経口投与する。
投与は、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最低限の投与にとどめる。
レボフロキサシン
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