サイノメル(甲状腺ホルモン剤)

サイノメル(甲状腺ホルモン剤)

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甲状腺ホルモンを補う甲状腺ホルモン薬(T3)です。
甲状腺機能低下症などに用います。不足している甲状腺を補充します。おもに、橋本病など甲状腺炎にともなう甲状腺機能低下症の治療に用います。そのほか特殊な用法として、甲状腺の腫瘍を抑える目的で使う事もあります。別名「チロナミン」「リオチロニンナトリウム」「チラージン」

サイノメル(甲状腺ホルモン剤)商品画像
製 品 名:
Cynomel 0.025mg
製 造 元:
サノフィ・アベンティス
薬効分類:
甲状腺ホルモン製剤
一 般 名:
リオチロニン ナトリウム
日 本 名:
チラージン錠、サイノメル
内 容 量:
30錠 / 1箱
発送国:
香港(REG配送:受付より7-10日到着予定)
この商品は日本以外への発送は承っておりません
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サイノメル 1箱(30錠)
¥3,700→¥3,515
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サイノメル 2箱(60錠)
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サイノメル(甲状腺ホルモン剤)の効能

【適用】

  • 粘液水腫、クレチン症、甲状腺機能低下症(原発性及び下垂体性)。
  • 慢性甲状腺炎、甲状腺腫。
【応用】
  • 医師の判断で、別の病気に応用されるかもしれません(甲状腺機能亢進症における抗甲状腺薬との併用療法、うつ病など)。

サイノメル(甲状腺ホルモン剤)の用法と用量

リオチロニンナトリウムとして、通常、成人初回量は1日5〜25μgとし、1〜2週間間隔で次第に少しずつ増量する。維持量は1日25〜75μgとする。
なお、年齢、症状により適宜増減する

サイノメル(甲状腺ホルモン)の副作用

動悸(ドキドキ感)、脈拍増加、不整脈ふるえ、不眠、頭痛、めまい、発汗いらいら感、不安感食欲不振、吐き気、体重減少発疹、かゆみ

サイノメル(甲状腺ホルモン)の飲み合わせ・食べ合わせ

他の薬と相互作用を起こしやすい性質があります。たとえば、交感神経刺激薬のアドレナリンやメチルエフェドリン、抗凝血薬のワルファリンなどの作用を増強したり、逆にジギタリス系の強心薬の作用を弱めたりします。

  • 貧血の薬の鉄剤や一部の胃腸薬(制酸薬)、あるいは高コレステロール血症などに用いる陰イオン交換樹脂製剤のコレスチラミン(クエストラン)やコレスチミド(コレバイン)、炭酸ランタン(ホスレノール)、セベラマー(フォスブロック)などと同時に飲むと、この薬の吸収が悪くなります。
    これらと併用する場合は、服用間隔をできるだけあけるようにしましょう。
    医師の指示によりますが、3〜4時間あければ大丈夫と思います。
  • サイノメル(甲状腺ホルモン剤)一般的注意

    心筋梗塞を起こしてまもない人には使用できません。心臓に負担をかけるおそれがあるためです。そのほか、心臓病、高血圧、糖尿病、副腎皮質や脳下垂体の働きの悪い人などは注意が必要です。高齢の人も副作用がでやすいので少量を用いるなど慎重に用います。

    <注意!>この医薬品は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。
    上記薬品の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、 詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。

    ご注文からお届けまでの流れ(国内外商品)

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